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続・変態キーバインドを勧めてみる

以前

変態キーバインドを勧めてみる

で紹介したキーバインドを若干修正したので、改めて紹介。
導入やら詳細は上記に依るとして、現状は

使用ソフト
  • 窓使いの憂鬱(WindowsVista非対応)
  • IMEのプロパティ

キーバインド内容
  • CapsLock→LeftCtrl
  • セミコロン→Enter
  • C-セミコロン→セミコロン
  • C-h→バックスペース
  • C-[→Esc
  • C-無変換→[
  • C-変換→]
  • S-無変換→{
  • S-無変換→}
  • C-ひらがな→\
  • C-ひらがな→|
  • 無変換:日本語OFF、変換文字の半角化
  • 変換:日本語ON、変換文字の全角英数化
  • ひらがな:変換文字のカタカナ化

な感じになっています。

最後の3つはIMEのプロパティで設定、
その他窓使いの憂鬱を用いた設定内容は、

include "109.mayu" # JIS配列の場合はこちら

# CapsLockをControlに
mod control += 英数
key *英数 = *LeftControl

# セミコロンをエンターに
key *IC-SemiColon = Enter

# Ctrlを押しながらだとセミコロンに
key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon

# Ctrl+Hをバックスペースに
key *IC-C-H = BS

# vi風キー操作
key C-OpenBracket = ESC
key IC-C-OpenBracket = ESC

# 遠いキーを近くへ
key C-無変換 = OpenBracket
key C-変換 = CloseBracket
key S-無変換 = S-OpenBracket
key S-変換 = S-CloseBracket
key C-ひらがな = YenSign
key S-ひらがな = S-YenSign

こんな感じです。

オレンジは今回新しく追加したもの、
青はおおよそ誰にでもお薦めできるバインドです。

赤は、初心者にはお薦めできn(ry なものです。
慣れるまでかなりいらいらしますが、慣れてしまうとタイピングの勢いが何かを決定するたびに止まってしまって逆にいらいらする感じになります。なってます。

窓使いの憂鬱はVistaで未対応と書きましたが、一応後継機としてのどかというソフトが別の方により引き続き更新されており、
そちらは動作するようになっているそうです。

日本語キーボードは、使わない又はうっかり使ってしまうと何が起こったかわからず混乱してしまう機能が諸所にちりばめられているので、
わたしが進める形でなくても、自分なりのキーバインドで機能の把握と効率化を図ってみては。

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