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2月, 2012の投稿を表示しています

git status と git branch ができる unite の source 書いた

書きました。

https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

すでに有りそうな気もするんですが、今のところ知らないのと、

http://kmnk.blogspot.com/2011/02/unitesvn-statussvn-diffsource.html

で書くといって既に一年経っているのとで自分で書いてみました。

まだ仕事でがっつり使っていないので、バグや動作不全などあるかもしれません。

昔作った svn と違って何故か vim-unite-git じゃなくて giti なのは、日和っただけで深い意味は無いです。

インストール方法は割愛します。unite.vim 使っている方なら余裕なはずという想定で…

作ったsourceの名前は以下。

giti/statusgiti/branch追記(02/29): READMEには追加しているんですが、sourceをいくつか追加しました。以後は README.markdown を参照してください。
gitigiti/loggiti/config  追記ここまで(02/29)

それぞれ、独自 kind を定義していて、以下のactionを持っています。

giti/status

add
$ git add $FILESrm_cached
$ git rm --cached -- $FILESreset
$ git reset HEAD $FILEScommit
$ git commit $FILESamend ←動作が怪しい
$ git commit --amend $FILEScheckout
$ git checkout -- $FILESdiff
$ git diff $FILESdiff_cached
$ git diff --cached $FILES
git/branch
run
$ git checkout $BRANCH_NAME or git checkout -b $NEW_BRANCH_NAMEdelete
$ git branch -d $BRANCH_NAME
その他、以下の関数を用意しています。key map などして使えるかもしれないです。

giti#branch#delete_force(branch)
$ git branch -D $BRANCH_NAMEgiti#commit#dry_run(files)
$ gi…