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sonictemplate-vim の unite souce を書いてみた

- Big Sky

上記エントリで、 mattn さんが作成・公開されたテンプレートプラグインで用いるテンプレートを、リスト表示して適用する unite source を書いてみました。

plugin自体は導入していたんですが、使いこなせていなかったため、勉強も兼ねて。

便利な差分を書いた!という感じのことをした場合、
こういう独自記事を書くんじゃなくて、pull リクエストを送って評価してもらうのが筋なんでしょうか…
そうするべきという感じであればこのエントリは削除して pull リクエストを送ってみます。

取り急ぎ、非常に恐れ多いのですが、晒してみます。
ざっと探した感じでは類似の物は無かったと思うのですが、既にどこかにあったらすみません。。

- forkして手を加えたリポジトリ
--  https://github.com/kmnk/sonictemplate-vim

- 使い方(ドキュメント追記差分)
-- https://github.com/kmnk/sonictemplate-vim/commit/0aebcc039d55cb2b2fdf43efbe1b5dd118dd3333

unite source に加えて、template を格納するディレクトリを複数指定できるように、少し改造しています。

動作例 :
hoge.pl を新規に開いて base テンプレートを適用した後、 :Unite sonictemplate を実行

オリジナルのpluginに補完関数が定義されているため、template 名の補完は効くようになっているのですが、自分の記憶領域の容量が非常に少ないので、一覧できるととても助かる気がします。 
一段階挟むことになるので、即時性は失われますが、 -input と -immediately を組み合わせてmapを工夫すればそれも克服できる…はず…

ついでに vim script 用のtemplateもちょっと書いてみました。

https://github.com/kmnk/config/tree/master/vim/dot.vim/templates/vim

vim script のtemplateはpull リクエストしても良いかも…と調子に乗りかけています。

以上です。

酷評をお待ち…