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4月, 2009の投稿を表示しています

Deliciousを使ってみる 追記

先日使い始めてみたDeliciousですが、
vimperatorのインクリメンタルサーチにDeliciousブックマークを含ませられるplugin「delicous_search.js」というものが有ったため、導入しました。

結果、
set complete=lbD
で履歴、ブックマーク、Deliciousブックマークすべてを含むインクリメンタルサーチがopen tabopen等でできるようになった

…のですが、vimperatorが読み込む順番がvimperatorrc→pluginのため、
vimperatorrcに保存するとFirefox起動時にcomplete=Dは存在しないと怒られ、エラーが出てしまいましたorz

怒られると同時にcomplete=sfl(デフォルト値)に戻されてしまうため、
とりあえず元の設定に戻すことに。

どうにかできないか調査中です。

Deliciousを使ってみる

自分は普段多PC間のブックマーク同期にGoogleブックマークを使っているのですが、Tomblooが対応していなかったり、Tomblooが対応していなかったりするので、いまいち使い勝手が悪い。
ということで割と大手のソーシャルブックマーク+Firefoxアドオンに乗り換えようと思ったのですが、なんとなく気分的にはてなを使う気分にならないので、敢えてDeliciousを使ってみます。

ということで、さくさく行ってみましょう。

1.やりたいことDeliciousのアカウントの取得現状のブックマークをインポートFirefoxのアドオンを用いてサイドバーで開けるようにするFirefoxのアドオンを用いて複数のPC間のブックマーク同期を行う
2.実作業1.Deliciousアカウントの取得とりあえず登録しないと始まらないので登録します。

まず、公式ページ にアクセス。右上のJoin Nowをクリックします。

こんな感じのページが表示されるので、逐次入力します。
Passwordが英字+数字or_必須なのが若干特殊なくらいで、特につまるところは無いと思います。

登録完了するとFirefoxだけかもしれませんが、このような画面が表示されます。
公式のアドオンをすぐにインストールできるようです。
特に問題は無いので登録。

インストール後再起動すると、インポートを促すメッセージが表示されます。
自動でインポートを行ってくれるようです。
EasyImportを選択してインポートしました。

完了。
特につまるところも無くいけました。

2.現状のブックマークをインポート1.のフローの中で自動的に行ってくれたので完了済み

3.Firefoxのアドオンを用いてサイドバーで開けるようにするDelicious公式アドオンはインストールできているので、サイドバーに表示するだけです。
自分はAll-in-One Sidebar をインストールしているので、その流れになります。
インストールしていない方や別のアドオンを用いている方は適宜インストールや各々のやり方で。

サイドバーの右クリックメニューからカスタマイズを選択

メニュー内からBookmarksをドラッグし、サイドバーにドロップ

完了。無事登録されました。

4.Firefoxのアドオンを用いて複数のPC間のブックマーク同期を行う最後に同期です。
とりあえずDeliciousのアカウントにイン…

More Joel on Softwareを読んでみた

プログラマ、エンジニアやそれを雇う側のビジネスにおける仕事の捉え方、考え方を著者流のユーモアを交えて考察を展開するブログ「Joel on Software
このブログ記事選集の続編が出たので早速購入して読んでみました。

前作と同様、Joel流の考え、主張を面白おかしく展開しており、
プログラミングに関わる仕事に就いている、又は就こうとしている人にとって非常に身近な話題がちりばめられているため、
諸所で共感したり、納得したり、たまに反感を持ったり(大抵それを予期したJoelのコメントが入っているが)してあっという間に読み進めることのできる内容になっています。

これからプログラマとしての仕事に就こうとしている学生向けの記事もあったので、もう少し早めに出してくれれば・・・等と思ったり思わなかったり。

やはり、仕事の進め方や仕事環境の作り方、お客との関わり方などの主張・意見はプログラミングだけでなくマネジメントを多く経験しなければ中々考えが至らない磨きぬかれた方法が多く、
現在プログラマ、SEの仕事をしている人のみならず、自分のようなこれから仕事に就こうとしている人にも参考にできる内容が多々あるように思いました。

また、Joelは非常にプログラマを重用しており、著者の会社「FogCreek」では全員に個室と外が見える窓、ペアプログラミングのできる広い机などなど
プログラマーであれば一度はこんな環境で仕事してみたいと思うような環境の話や、その重要度などの記事も載っていて、
…夢が見られます。
中々今の日本の環境でこの開発環境を手に入れるのは難しいと思うので、ちょっと凹みますが。
その気があればJoelのように自分でそんな理想の環境を持てるような会社を立ち上げればいいんですよね。
…夢が見られます。

ともあれ、どうしても個人として仕事や趣味でプログラミングをしていると、周りが見えなくなり勝ちなので、
定期的に今作と前作を読んで軌道修正していくことで、根本のところで間違いの起こらないような考え方を保つバイブル的本になるのではないかと思います。
More Joel on Software
Joel on Software

追記
読書メーターの感想を見ると、皆凹んでます(´-`)
やはり現在の日本環境と理想は遠いといったところなんでしょうか。。

CraftLaunch3.xを調べてみた

長年使い続けているコマンド入力型ランチャーCraftLaunch。
たまたま作者サイトを覗いてみたところいつの間にやらver 3.xが更新され始めていました。
自分はこのランチャーが無いと生きていけないレベルまで依存している手前、調べなければなりません。

ということで、使ってみる。

1.関連リンクcraftware - 公式サイトCraftLaunch - CraftLaunchのページオンラインドキュメントAPIリファレンス全て公式サイトのものです。
APIリファレンスとかとってもアレげ。

2.主だった追加機能今まで自分が使っていた中で新しい・・かな?という機能。
もしかしたら既にあったかも。
1.計算機能
数式を入力すると、計算することが出来ます。地味に便利。昔使っていたMoonlightにはあったので、よく使っていました。
最近はGoogleの計算機能に任せていたけれど、乗り換えればこちらがメインになりそう。

2.非アクティブ時の表示変化非アクティブ時に時計を表示したり、非表示にすることが出来ます。 文だけだとどういう意味か分からないと思いますが、つまり
アクティブ時のこれが 非アクティブ時にこうなります(表示内容をデフォルトと変えてます)。
設定
# --------------------------------------------------------------------
# 非アクティブ時の時計の形式
# if 1:
# # 年と秒を省略した短い形式
# window.clock_format = u"%m/%d(%a) %H:%M"
# else:
# # 年月日(曜日) 時分秒 の全てを表示する
# window.clock_format = u"%Y/%m/%d(%a) %H:%M:%S"
window.clock_format = u"%m/%d %H:%M:%S"

今までも このような表示はできていましたが、よりすっきりしたデザインにできそうです。

3.とりあえずまとめとまぁここまでマニュアルを読んでましたが、まだ一般向けな感じじゃないようです。
というのも、コマンドの登録がGUIベースではなく、Python表記のconfig.pyを編集し…

就職活動まとめ

どうにか就職活動を終え、来年4月の就職はほぼ決定できたので色々と活動内容をまとめておこうかと思います。
新卒の就活なんてものは大抵一生に一回しかないものですし、比較する方法がなかなか無いので自分の活動が良かったのか悪かったのか分かりませんが、まぁもし他の人の参考になればという事と、後々見返して自分でも参考・反省する材料となればと。
1.活動成果何はともあれ全体の活動の結果。
さすがに社名は明かせませんが。概略的意味で。

参加した説明会…12社
選考を希望した企業…6社内定…3社落選…3社

以上。
半分受かって半分落ちました。
微妙ですがまぁ決まってよかったということで・・

2.やったこと就職活動に当たり、さすがに何もしないでぶっつけ本番で選考進む度胸は無いので、若干ですが対策も行いました。
1.自己分析恐らく自分がやった対策らしい対策の中で一番重要だったのはこれだと思います。自己分析。

そも最初就職活動を始めた頃、友達は皆推薦で行くとのことで全く情報も無く手探りで活動を始めていました。
エントリーをするやら、説明会へ行くやら色々とありますが、自分は元々ベンチャーのエンジニアを志望する予定だったので、なかなか参考にできるものがありません。
その模索していた時期に大学で『自己分析セミナー』なるものがあるという告知を目にし、聞かないよりは良いだろうと行ってみました。

実際内容は自己分析半分、自己啓発半分といったもので、どちらかというと文系向けの内容だったらしく、少しイメージと食い違う部分もありましたが、
その中で面接までにこれくらいはやっておくべきだということで、講師の方が以下のような内容を挙げられていました。
学生時代力を入れたこと自己PR仕事で何をしたいか将来の夢・目標まぁ、言ってしまえばかなり一般的なことです。
ですが、そんなものやらなくても自分はよく考えてきている。と思っていても、改めて書き出そうとしてみると始めは中々内容がまとまらず、意外と曖昧なイメージであったことを自覚しました。

自分は毎度お馴染み(?)マインドマップを用いて自己分析シートを作成し、大きな幹として『自分』『流行・興味』『自己PR』『学生生活で得たもの』『エンジニア』を挙げ、関連する自分の考えを膨らませてメモしていきました。
当然最初に書いたものはいまいちまとまりが悪かったりしていたので、説明会や面接など重ねる中で最終的に3枚書き…