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11月, 2008の投稿を表示しています

VimperatorとGoogleのキーバインド

のバッティングを無くしたい。

せっかくGmailやリーダーでvim風ホットキーが対応しているのにVimperatorに衝突して使えなくなってしまうのはもったいない。

pluginが結構開発されているようなので探してみようかな

ToDo:よさげな案が見つかったら追記する

ThinkPadでブリッジ接続の構成をしたいが・・

VirtualBoxをインストールし、仮想環境にUbuntuを入れ、更にUbuntu上にApache2+svnを入れてサーバーをたてたのですが、
ネットワーク接続ウィザードでブリッジ接続を構成してうまくいった!と思っていたら無線LANがつながらなくなった。

色々と試し、最終的に
ThinkPad ワイヤレスLAN搭載機種全般 - Access Connectionsにて有線LANに接続後に内蔵ワイヤレスLANカードが常にオフの状態になる

これを参考に復活を目指しましたが、うまくいかず。結局バックアップから怪しい設定周りををリカバリしてどうにか復帰しました。

で、上記のリンクによると、
※ネットワーク接続ウィザードからブリッジ接続を作成すると、内蔵ワイヤレスLANが正しく機能しない場合がございますので、ネットワーク接続ウィザードを利用せずにAccess Connections にて設定を行って下さい。とあるので、AccessConectionsでブリッジ接続の設定を行いたいのだけれど、今のところ方法が謎。
軽くネットを検索しても出てこないのでマニュアルや仕様を見返したりしたいとおもいます。

進展あったら追記。
追記:
無線をブリッジ接続に含ませなければ大丈夫っぽい?
またどう症状に陥るのは怖いので家かえってバックアップ取ってから試す

追記の追記:
やはり、無線をブリッジしなければ大丈夫そう。
ただし、このままだと家でしかsvnを使えないのでどうにかしたい。

「ハッカーと画家」を読んでみた

に読みたい本で上げたうちの1つ
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
を学校の図書館で見つけたので、借りて読んでみました。

そもそも、前からこの本の存在は知っていたのですが、タイトルと表紙、帯のくだり等を見て、

「スーパーハカーになるなら画家のこういうところを見習え!」

みたいな内容が書いてあるんだろうなと予測して、毛嫌いして読んでいませんでした。
が、読書メーターのコメントをたまたま読んでみたところ、そういう内容じゃないような感じのコメントだったため、試しに読んでみようということに。

実際読んでみると、内容は著者のPaulGrahamのソフトウェア、プログラム言語等についての色々なエッセイをまとめたもので、
画家との関連も、ハッカーと画家には同じクリエイターとして様々な共通点があるといった内容の17個あるエッセイの1つで語られてるだけでした。

つまるところ内容とタイトルは殆ど関連がありません。


実際の内容的には、各エッセイごとのタイトルについて著者の結構過激な意見、批判、提案などが書かれており、それに対して読者も意見を考え、持つことで色々とやる気が起きるような内容になっています。
また、この著者はLispの方言であるArcを考えている人で、それに伴い基本的には動的型付け寄りで、静的型付けにはどちらかというと批判的です。
そのあたりも、読者の考えが湧きやすいという意味では面白いと思います。


系統的には、Joel on Softwareなどに似た形ですが、より一般人とハッカーの間の話が多いものでした。
薄くてすぐ読める内容なので、気になった方は気軽に読んでみては。