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「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んでみた

あなたもいままでの10倍速く本が読める

この本を読んでみました。
内容は「フォトリーディング」という本の読み方を用いることで脳の潜在機能を目いっぱい使い、早く効率的に脳へ記憶し、活用していこうという話。

要のフォトリーディングは、「信じられない」「こんなの身につけられるはずがない」という意見もあるとは思うけれど、その前後のプレビューやポストビュー、スキタリング、高速リーディング等等の話は、普段、小説、雑誌、参考書や論文等を読む際に心に留めておくべき基礎的な話であり、「本の読み方」関連の話を聞いたことが無い人はそのあたりを認識することだけでも収穫になると思います。

フォトリーディング周りの評価は先に述べたとおり判断が難しいところ。
この本を読んだからといってすぐに必ずできる!というものではなく、この本をきっかけに特訓して、精神的にも技術的にも成熟できて初めて身につけられる(かもしれない)ものです。

まだ読み終わったばかりなので実践は積んでいませんが、学生の身なのでマインドマップと同様に普段の勉強や研究に取り入れつつ実践して行こうと思います。


ということで、信じる信じないはともかく、本の読み方のひとつとして知っておいてもいいと思われる一冊です。

余談:
僕は買ってませんが、この本の図解版である

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

というのもあり、amazonや読書メーターのレビューにこちらもあわせて読むことで身に着けることが出来たという話もちらほらありました。

コメント

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vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

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多分窓使いの憂鬱でも動きます。動作確認はしていないです。

個人的に以下のキーバインドを先に行っているので、それ前提で見ていただければ。


# CapsLock 単発だと Esc になり、押しながら何かを押すと Ctrl になる
mod ctrl += !!英数
key *英数 = *Esc

# SemiColon を Enter に
key *IC-SemiColon = Enter

# Control を押しながら SemiColon で SemiColon
key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon


で、以下がvim風キーバインド


### vim mode
## vim mode トグル
key C-OpenBracket = &Toggle(Lock0)

## keymaps
# 一行ヤンク
keymap2 LineYankReady
key L0-*S-*C-*A-Y = Home S-End C-C Home

# 一行デリート
keymap2 LineDeleteReady
key L0-*S-*C-*A-D = Home S-End C-X

# 一行カット
keymap2 LineCutReady
key L0-*S-*C-*A-C = Home S-End C-X

# 頑張って一番上まで戻ろうとする
keymap2 GoTopReady
key L0-*S-*C-*A-G = PageUp PageUp PageUp PageUp PageUp

# exモードセーブ
keymap2 ex_mode_save
key L0-*S-*C-*A-Enter = C-S
key L0-*S-*C-*A-SemiColon = C-S # Enter代替

# exモード
keymap2 ex_mode
key L0-*S-*C-*A-W = &Prefix(ex_mode_save)

keymap Global

## vim mode 時の挙動
# default mode (Lock0 : on)
key L0-*S-*C-*A-_1 = &Undefined
key L0-*S-*C-*A-_2 = &…