スキップしてメイン コンテンツに移動

「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んでみた

あなたもいままでの10倍速く本が読める

この本を読んでみました。
内容は「フォトリーディング」という本の読み方を用いることで脳の潜在機能を目いっぱい使い、早く効率的に脳へ記憶し、活用していこうという話。

要のフォトリーディングは、「信じられない」「こんなの身につけられるはずがない」という意見もあるとは思うけれど、その前後のプレビューやポストビュー、スキタリング、高速リーディング等等の話は、普段、小説、雑誌、参考書や論文等を読む際に心に留めておくべき基礎的な話であり、「本の読み方」関連の話を聞いたことが無い人はそのあたりを認識することだけでも収穫になると思います。

フォトリーディング周りの評価は先に述べたとおり判断が難しいところ。
この本を読んだからといってすぐに必ずできる!というものではなく、この本をきっかけに特訓して、精神的にも技術的にも成熟できて初めて身につけられる(かもしれない)ものです。

まだ読み終わったばかりなので実践は積んでいませんが、学生の身なのでマインドマップと同様に普段の勉強や研究に取り入れつつ実践して行こうと思います。


ということで、信じる信じないはともかく、本の読み方のひとつとして知っておいてもいいと思われる一冊です。

余談:
僕は買ってませんが、この本の図解版である

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

というのもあり、amazonや読書メーターのレビューにこちらもあわせて読むことで身に着けることが出来たという話もちらほらありました。

コメント

このブログの人気の投稿

git を操作したい時にちょっと便利かもしれない unite-source を書いています

こんばんは。この記事は、 Vim Advent Calendar 2012 の 50日目の記事です。
49日目は、 @uryt さんの vim.orgにアップロードされていないプラグインがあるかチェックするgit-unreleased-vimplugins作った でした。

本日は、長いこと自前で作成している、 unite を利用して 簡単な git 操作を行える unite-source 、 giti を紹介します。

vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

これは何?初期構想としては、自分の自分による自分のための git 操作用 unite source です。
現在はドキュメントも書いたので、自分以外の方にも、お使いいただける物になっていると思います。

言わずと知れた unite のインターフェースを用いて、 git の色々な操作を実現するための plugin's plugin になります。
unite を使って git 操作をしたい気持ちになる方に、是非使ってみて頂きたいです。

普段の仕事でヘビーに使っているので、基本的な操作に関しては、この source で(多分)完結できるはずです。

何故作ったの?git の vim plugin と言えば、有名な vim-fugitive があります。

自分も、仕事で使うバージョン管理システムが svn から git に移行したタイミングで、最初は使おうとしていました。
ですが、長らく(こちらも自前の) vim-unite-svn で、バージョン管理システムを unite 経由で使うことに慣れきってしまっており、
差分をコミットするごとにフラストレーションが溜まり、限界を超えた頃、気づくと自前で作成していました。

何ができるの?(自分が仕事を使ってる分には不自由しない程度に)基本的な操作は大体出来ます。

source 名を羅列すると、以下のような物を用意してあります。

* giti/branch, giti/branch_all
* giti/config
* giti/log
* giti/remote
* giti/status

それぞれ、簡単に説明してみます。

giti/branch, giti/branch_allgit branch や git branch -a を叩いた結果を…

builderscon tokyo 2017 に行ってきた

builderscon tokyo 2017 に行ってきたbuilderscon tokyo 2017 (2017/08/03-05) の本編1,2日目に行ってきましたきっかけは rebuild.fm のスポンサー宣伝
YAPC ASIA の系統をついでいるのもあるのか、 コンテンツ はかなり幅のある内容で、誰でも興味のある内容が何かしらあるであろう。な、カンファレンスでした発表資料は既に タイムテーブル の各詳細ページに大体公開されているので、内容はそちらを参考にしていただければと思います(リンクが貼られていないものも少し有りますが、検索すればどこかに上がってることが多いはずです)このエントリでは、自分が聞きに行ったセッションがどこだったかのリストとセッション全体についてのざっくりとした感想、及び、カンファレンス自体についてのざっくりとした感想を書いておき、来年以降また開催された時の参加判断の資料にできればと思います更新履歴2017.08.07 公開聞いたセッション実際にその場に行って、聞いたセッションのリスト1日目OpeningDeepLearningによるアイドル顔識別を支える技術ランチセッション A 株式会社VOYAGE GROUPランチセッションB Momentum株式会社マイクロチームでの高速な新規開発を支える開発・分析基盤Goで実装する軽量マークアップ言語パーサー2日目静的解析とUIの自動生成を駆使してモバイルアプリの運用コストを大幅に下げた話小さく始めて育てるコンパイラランチセッション【PR】エンジニアがkintoneを使うべき3つの理由 サイボウズ株式会社ランチセッション 【PR】検索サービス開発が絶対におもしろいと思う理由 Supership株式会社polyglot になろう !!WEB+DB PRESS 100号記念 特別企画聞きたかったセッション後評判を聞いたりして、聞きたかったかなーと思ったセッション(後でスライド読む)1日目Desktop Apps with JavaScript横山三国志に「うむ」は何コマある?〜マンガ全文検索システムの構築RDBアンチパターン リファクタリングLT全部
#builderscon TL が大分沸いていた(残っていた人全員が見ていたのもあると思うけれど)2日目Ionic 3+ではじめる次世代アプリ開発(…

日記をつけはじめて1年とちょっと経ったまとめ

日記をつけはじめて1年とちょっと経ったまとめ去年(2017)の 1/11 から日記をつけ始め、気づくともう1年以上ほぼ毎日つけていました
まさか習慣化するとは思っていなかったんですが、意外と続いたので一旦まとめておこうと思ってのエントリこのエントリでは どういう手法で続けてきたか続けてきた結果どうなったか などをまとめておいて、自分用の改善材料にすること、及び、このエントリを見た人の判断材料にすることを目的としています…ので、書き始めた主要因である書籍 日記の魔力 については、覚えている内容を参考にする程度で、本自体の紹介はほぼしないです(読み返すのが面倒だっただけじゃないです)まとめ書いてみたら長くなったので、まとめから自分用のフォーマットを整えれば意外と書くのは楽愚痴も悩みもとりあえず文字に吐き出すと精神衛生上良い忘れっぽいと思っていたら、思っていたより数倍物事を忘れていることに気づく万が一興味を持ったら一度 日記の魔力 を読んでみては今後は…これまで通り毎日ログを書くふりかえりの意義を再考して、ちゃんと毎週&毎月ふりかえるようにするふりかえりの中で、どういうログを書いておくと使いやすいか考えて、日記自体も改善する以降、自分のふりかえりも兼ねているため長文ですが、つらつらと書きますきっかけ最初のきっかけは、 Twitter のタイムラインに流れてきたブログのエントリ 思考や行動を改善できる「日記の魔力」とは の引用…だった気がする(この時はまだログをつけていなかったので記録も記憶も残っていない…)ここで紹介されている 日記の魔力 という本を一通り読み、本に書いてあるとおりに 騙されたと思って日記を書き始めてみよう と思ったのが最初の一歩手法記憶が朧げですが、確か本の著者の方の手法はワープロかPCか何かで、毎日のログを隙間時間にファイルに記述する10日に一度くらいのスパンでそれまで書いた日記をふりかえる ふりかえりの中で、自分が人生で追っていきたい主題みたいなものに関連する内容を別のファイルにコピペして貯めていくみたいな形だったはず。色々と細かいルール(天気などの後から調べれば分かることは書かない等)が少しあった気がするけれど、既に覚えていないですそれを基にしつつ、自分の今の流れは以下の様な形に落ち着いています日付毎の1ファイルに、その日の出来事、やったこ…