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gitn 開発中

gitn 開発中

ブログを移行してから初のエントリー。
既に一年経過していることに戦慄しつつ。

unite.vim の source として自分用に vim-unite-giti を作っていましたが、 neovim 上で動く denite.nvimunite.vim の後継として開発が進んでいるので、 git 用 source も denite.nvim 用に作っていきたい、ということで新たに gitn という名前で denite.nvim 用 source を作り始めました(一応 giti 自体は neovim x unite.vim 上でも動きます)。

giti の時も適当でしたが、今回も命名は適当です。多分 GIT source for Neovim 略して gitn とかです(多分)。

そも、まだまともに python を書いたことがなかったので、 denite.nvim のソースコードを読みつつ、ちびちびと手探りで作っておりますが、とりあえず status コマンド周りが一応動くようになったので、第一報。

といってもまだ大した機能は無いです。簡単なドキュメントを書いたので こちら をご参照ください。

使ってる様子はこんな感じ。

機能としてはとりあえず giti 準拠の物をコピーしていくだけなので、あまり派手なことは起こらないですが、 neovim ぽい挙動(主に terminal 周りだと思います)を入れたり、 今までは情報がテキストのみだったので、 highlight を入れて色で意味を読み取りやすくしたりとかを入れて行きたいなと思っています。

機能が増えてきたらまた進捗報告を書こうかと思います。

とりあえずは giti で事足りるので、気長に見ていただければ。

以上。

コメント

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git を操作したい時にちょっと便利かもしれない unite-source を書いています

こんばんは。この記事は、 Vim Advent Calendar 2012 の 50日目の記事です。
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vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

これは何?初期構想としては、自分の自分による自分のための git 操作用 unite source です。
現在はドキュメントも書いたので、自分以外の方にも、お使いいただける物になっていると思います。

言わずと知れた unite のインターフェースを用いて、 git の色々な操作を実現するための plugin's plugin になります。
unite を使って git 操作をしたい気持ちになる方に、是非使ってみて頂きたいです。

普段の仕事でヘビーに使っているので、基本的な操作に関しては、この source で(多分)完結できるはずです。

何故作ったの?git の vim plugin と言えば、有名な vim-fugitive があります。

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ですが、長らく(こちらも自前の) vim-unite-svn で、バージョン管理システムを unite 経由で使うことに慣れきってしまっており、
差分をコミットするごとにフラストレーションが溜まり、限界を超えた頃、気づくと自前で作成していました。

何ができるの?(自分が仕事を使ってる分には不自由しない程度に)基本的な操作は大体出来ます。

source 名を羅列すると、以下のような物を用意してあります。

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* giti/log
* giti/remote
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多分窓使いの憂鬱でも動きます。動作確認はしていないです。

個人的に以下のキーバインドを先に行っているので、それ前提で見ていただければ。


# CapsLock 単発だと Esc になり、押しながら何かを押すと Ctrl になる
mod ctrl += !!英数
key *英数 = *Esc

# SemiColon を Enter に
key *IC-SemiColon = Enter

# Control を押しながら SemiColon で SemiColon
key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon


で、以下がvim風キーバインド


### vim mode
## vim mode トグル
key C-OpenBracket = &Toggle(Lock0)

## keymaps
# 一行ヤンク
keymap2 LineYankReady
key L0-*S-*C-*A-Y = Home S-End C-C Home

# 一行デリート
keymap2 LineDeleteReady
key L0-*S-*C-*A-D = Home S-End C-X

# 一行カット
keymap2 LineCutReady
key L0-*S-*C-*A-C = Home S-End C-X

# 頑張って一番上まで戻ろうとする
keymap2 GoTopReady
key L0-*S-*C-*A-G = PageUp PageUp PageUp PageUp PageUp

# exモードセーブ
keymap2 ex_mode_save
key L0-*S-*C-*A-Enter = C-S
key L0-*S-*C-*A-SemiColon = C-S # Enter代替

# exモード
keymap2 ex_mode
key L0-*S-*C-*A-W = &Prefix(ex_mode_save)

keymap Global

## vim mode 時の挙動
# default mode (Lock0 : on)
key L0-*S-*C-*A-_1 = &Undefined
key L0-*S-*C-*A-_2 = &…