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gitn 開発中

gitn 開発中

ブログを移行してから初のエントリー。
既に一年経過していることに戦慄しつつ。

unite.vim の source として自分用に vim-unite-giti を作っていましたが、 neovim 上で動く denite.nvimunite.vim の後継として開発が進んでいるので、 git 用 source も denite.nvim 用に作っていきたい、ということで新たに gitn という名前で denite.nvim 用 source を作り始めました(一応 giti 自体は neovim x unite.vim 上でも動きます)。

giti の時も適当でしたが、今回も命名は適当です。多分 GIT source for Neovim 略して gitn とかです(多分)。

そも、まだまともに python を書いたことがなかったので、 denite.nvim のソースコードを読みつつ、ちびちびと手探りで作っておりますが、とりあえず status コマンド周りが一応動くようになったので、第一報。

といってもまだ大した機能は無いです。簡単なドキュメントを書いたので こちら をご参照ください。

使ってる様子はこんな感じ。

機能としてはとりあえず giti 準拠の物をコピーしていくだけなので、あまり派手なことは起こらないですが、 neovim ぽい挙動(主に terminal 周りだと思います)を入れたり、 今までは情報がテキストのみだったので、 highlight を入れて色で意味を読み取りやすくしたりとかを入れて行きたいなと思っています。

機能が増えてきたらまた進捗報告を書こうかと思います。

とりあえずは giti で事足りるので、気長に見ていただければ。

以上。

コメント

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vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

これは何?初期構想としては、自分の自分による自分のための git 操作用 unite source です。
現在はドキュメントも書いたので、自分以外の方にも、お使いいただける物になっていると思います。

言わずと知れた unite のインターフェースを用いて、 git の色々な操作を実現するための plugin's plugin になります。
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普段の仕事でヘビーに使っているので、基本的な操作に関しては、この source で(多分)完結できるはずです。

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