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Vimperator覚書

Vimperator覚書

私的覚書。随時更新する。
基本的に初期設定での動作を考え、設定ファイル更新が必要がある場合は最初に記述を載せる
複数の操作が用いられる場合は使い易い(と思われる)順に並べる

関連リンク


上記見れば基本的に他の情報は必要なさげ

準備

設定ファイル

  • ~/.vimperatorrc
  • ~/_vimperatorrc

個人設定

map :echo Yank!Y
set complete=l
set "runtimepath=C:\\Documents and Settings\\j.morigaki\\vimperator"
set titlestring=Firefox
set wildoptions=auto


設定の保存

  • :mkv!


プラグインディレクトリ

  • Unix:~/.vimperator/plugin
  • Windows:~/_vimperator/plugin

基本操作(通常モード)

Vimperator設定を無効にする

  • を押すまで(何故か利かない)
    • C-z
  • 次の操作のみ
    • C-v

ブラウジング操作

  • スクロール(左下上右)(右手のホームポジション)
    • h
    • j
    • k
    • l
  • 1ページ下へスクロール(forward)
    • Ctrl+f
  • 半ページ下へスクロール(down)
    • Ctrl+d
  • 1ページ上へスクロール(back)
    • Ctrl+b
  • 半ページ上へスクロール(up)
    • Ctrl+u
  • ページの一番上へ
    • gg
  • ページの一番下へ
    • G
  • ページ内検索
    • 前方検索
      • /<検索ワード>
    • 後方検索
      • ?<検索ワード>
    • 次の候補
      • n
    • 前の候補
      • N
  • 履歴戻る
    • H
    • :ba
    • C-o
  • 履歴進む
    • L
    • :fo
    • C-i
  • 更新(reload)
    • r
  • キャッシュをクリアして更新(Reload)
    • R

リンク操作

  • クイックヒント(リンクに数字のマークがつくので数字を指定)
    • f
      • 現在のタブに開く
    • F
      • 新しいタブに開く

タブ操作

  • 次のタブへ(next)(go tab)
    • Ctrl+n
    • gt
  • 前のタブへ(prev)(go Tab)
    • Ctrl+p
    • gT
  • n番目のタブへ
    • gt
  • タブを閉じる
    • 最後のタブであればブラウザを終了する(quit)
      • :q
    • 最後のタブであってもブラウザを終了しない(delete)
      • d
  • 閉じたタブを開く(undo)
    • u
  • 今のタブで指定URIを開く(open)
    • :o
    • :open
  • 新しいタブで指定URLを開く(tabopen)
    • :t
    • :tabopen
  • 今のタブに既定の検索ツールでの検索結果を開く(open)
    • :o <検索ワード>
    • :open <検索ワード>
  • 新しいタブに既定の検索ツールでの検索結果を開く(tabopen)
    • :t <検索ワード>
    • :tabopen <検索ワード>
  • 今のタブにホームページを開く(go home)
    • gh
  • 新しいタブにホームページを開く(go Home)
    • gH
  • 一つ上の階層へ移動(go up)
    • gu
  • Root階層へ移動(go Up)
    • gU

クリップボード操作

  • 現在のページのURLをコピー(yank)
    • y
  • 選択しているテキストをコピー(Yank)
    • Y

ページ情報閲覧

ソースの表示

  • 現在のタブに表示
    • gf
  • 外部エディタで表示
    • gF

ページ情報の表示

  • :pa
  • g

ブラウザの終了

  • セッションをすべて削除して終了
    • :qall
    • ZQ
  • セッションを残したまま終了
    • ZZ
  • 再起動
    • :res

Vimperatorオプション

  • :set <オプション名>

GUIオプション

  • :set go=<表示するGUI対応キー>
  • :set guioptions=<表示するGUI対応キー>
  • 表示するGUI対応キー
    • m
      • メニューバー
    • T
      • ツールバー
    • b
      • ブックマークツールバー

フルスクリーン表示

  • 開始
    • :set fs
  • 終了
    • :set nofs

Firefox操作

  • オプションを開く
    • :pref

ダイアログ表示

  • :dia <コマンド>
    • print
      • 印刷

コマンドヘルプ(英語)

  • :help <コマンド>

CARETモード

  • i

ブラウザ上にカーソルの現在位置を示すポインタが現れ、よりvimライクな操作状態になる
vボタンでVISUALモードになり、マウス無しで指定領域のヤンクが可能(行選択や矩形選択は出来ない(?))

その他の詳細機能調査中

コメント

このブログの人気の投稿

git を操作したい時にちょっと便利かもしれない unite-source を書いています

こんばんは。この記事は、 Vim Advent Calendar 2012 の 50日目の記事です。
49日目は、 @uryt さんの vim.orgにアップロードされていないプラグインがあるかチェックするgit-unreleased-vimplugins作った でした。

本日は、長いこと自前で作成している、 unite を利用して 簡単な git 操作を行える unite-source 、 giti を紹介します。

vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

これは何?初期構想としては、自分の自分による自分のための git 操作用 unite source です。
現在はドキュメントも書いたので、自分以外の方にも、お使いいただける物になっていると思います。

言わずと知れた unite のインターフェースを用いて、 git の色々な操作を実現するための plugin's plugin になります。
unite を使って git 操作をしたい気持ちになる方に、是非使ってみて頂きたいです。

普段の仕事でヘビーに使っているので、基本的な操作に関しては、この source で(多分)完結できるはずです。

何故作ったの?git の vim plugin と言えば、有名な vim-fugitive があります。

自分も、仕事で使うバージョン管理システムが svn から git に移行したタイミングで、最初は使おうとしていました。
ですが、長らく(こちらも自前の) vim-unite-svn で、バージョン管理システムを unite 経由で使うことに慣れきってしまっており、
差分をコミットするごとにフラストレーションが溜まり、限界を超えた頃、気づくと自前で作成していました。

何ができるの?(自分が仕事を使ってる分には不自由しない程度に)基本的な操作は大体出来ます。

source 名を羅列すると、以下のような物を用意してあります。

* giti/branch, giti/branch_all
* giti/config
* giti/log
* giti/remote
* giti/status

それぞれ、簡単に説明してみます。

giti/branch, giti/branch_allgit branch や git branch -a を叩いた結果を…

日記をつけはじめて1年とちょっと経ったまとめ

日記をつけはじめて1年とちょっと経ったまとめ去年(2017)の 1/11 から日記をつけ始め、気づくともう1年以上ほぼ毎日つけていました
まさか習慣化するとは思っていなかったんですが、意外と続いたので一旦まとめておこうと思ってのエントリこのエントリでは どういう手法で続けてきたか続けてきた結果どうなったか などをまとめておいて、自分用の改善材料にすること、及び、このエントリを見た人の判断材料にすることを目的としています…ので、書き始めた主要因である書籍 日記の魔力 については、覚えている内容を参考にする程度で、本自体の紹介はほぼしないです(読み返すのが面倒だっただけじゃないです)まとめ書いてみたら長くなったので、まとめから自分用のフォーマットを整えれば意外と書くのは楽愚痴も悩みもとりあえず文字に吐き出すと精神衛生上良い忘れっぽいと思っていたら、思っていたより数倍物事を忘れていることに気づく万が一興味を持ったら一度 日記の魔力 を読んでみては今後は…これまで通り毎日ログを書くふりかえりの意義を再考して、ちゃんと毎週&毎月ふりかえるようにするふりかえりの中で、どういうログを書いておくと使いやすいか考えて、日記自体も改善する以降、自分のふりかえりも兼ねているため長文ですが、つらつらと書きますきっかけ最初のきっかけは、 Twitter のタイムラインに流れてきたブログのエントリ 思考や行動を改善できる「日記の魔力」とは の引用…だった気がする(この時はまだログをつけていなかったので記録も記憶も残っていない…)ここで紹介されている 日記の魔力 という本を一通り読み、本に書いてあるとおりに 騙されたと思って日記を書き始めてみよう と思ったのが最初の一歩手法記憶が朧げですが、確か本の著者の方の手法はワープロかPCか何かで、毎日のログを隙間時間にファイルに記述する10日に一度くらいのスパンでそれまで書いた日記をふりかえる ふりかえりの中で、自分が人生で追っていきたい主題みたいなものに関連する内容を別のファイルにコピペして貯めていくみたいな形だったはず。色々と細かいルール(天気などの後から調べれば分かることは書かない等)が少しあった気がするけれど、既に覚えていないですそれを基にしつつ、自分の今の流れは以下の様な形に落ち着いています日付毎の1ファイルに、その日の出来事、やったこ…

のどかを購入した

以前以下の辺りの記事
変態キーバインドを勧めてみる続・変態キーバインドを勧めてみるで紹介したように、完全に「窓使いの憂鬱」に依存している自分にとって、
Vistaや7への移行の最大の妨げとなっていたのがVista発表とほぼ同時期に発表されたこの一文。

「窓使いの憂鬱」の開発は終了いたしました。Windows Vista では動作しませんのでご注意ください。

当初はかなりショックを受けたものです。

すぐに有志のパッチが出たりはしたのですが、その後派生プロジェクトとして
のどか[http://www.appletkan.com/nodoka.htm]というものがapplet氏により開発、継続されました。

基本的にVistaでは"デジタル署名のないデバイスドライバは動作しない"ため、フリーソフトのレベルでは限界がありました。
この"のどか"は、シェアウェアであり、いずれ法人化&署名獲得を目指すということで、当時から購入を迷っていたのですが、
この度、めでたく法人化されるということでこの機会に購入。

窓使いの憂鬱をアンインストールし、のどかをインストールしました。

設定ファイルなどは若干の修正が必要なものの、ほぼ今までの物をそのまま使えたため、スムーズに移行することができました。

これで学校のPCや新ノートのVista(そのうち7)でも快適なタイピング環境が構築できそうです。

追記
Vista 64bitの場合、起動時にF8でメニューを出して署名強制を無効にしないと動作しないらしい。
これを調べていなくて学校のPCへのインストールに時間がかかりました。

現在は快調に動作中。
セミコロンエンターがいい感じです。

追記の追記
とうとう署名付き版のv4.10がリリースされたようです。
インストールしてみたところ署名強制無効を行わずに問題なく動作しました。