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EasyStepを使ってみた

長らく放置してましたが復活するわけではなく思いついたら更新ペースを継続。

うそです。出来るだけ何か毎日更新したいとは思っています。思っては。

ということで(どういうことで)
この記事でよさげなマインドマップWebツールがあることを知ったので使ってみて、所感をだらだらと。

その前にEasyStepでぐぐってみたところ、2008年末にはちょこちょこ紹介されてました。
若干乗り遅れ感。手書きまんせーやってるので興味わきにくいってのもあるんだと思いますが。

てことで所感。

1. 見た目

I. 線

見た感じかなり滑らかで、手書き感もあり、詳細設定(太さや色、末端に行くにつれての細くなっていく度合い、カーブの数等等)もでき、手書きと遜色ない感じ。
手書きの場合太線を色付けしようとすると中を塗らないといけないので、インクの無駄の心配もないです。

II. 文字

デフォルトの文字の大きさが非常に小さくて見難いなーと思ったのですが、こちらも設定でデフォルトの大きさを大きく出来、その上であればかなり良い感じです。
ちゃんと線の上に配置してくれるので、手書きのマインドマップと似た仕上がりになります。

III. その他

手書きの場合どうしても書いてるうちに枝が膨らんできた群が他の群を圧迫して細かく醜くなってしまうことがありますが、そこはアプレット上でやってる特性上、枝ごと位置を変えたり、枝を切り取って別の場所に移すなんてことも出来ます。
このあたりはローカルでは出来ない編集ツールならではな感じ。

2. 出力

出力は、PDF、画像、Excelシート、CSVなどが選択できます。
後者の2つは用途がぱっと思い浮かばないので省略。

I. PDF

これはファイルとして共有し易いので、実生活の色々な面で使えそう。
打ち合わせや提案等の内容をEasyStepでまとめて、それをPDF出力して事前に参加者や関係者に渡しておけば考えの理解が深まる・・かもしれません。

II. 画像出力

こちらは、画像そのものを自動生成してくれるもの。具体的には

こんな感じ。

これは記事書く前、普段は紙とペン用意してローカルで書いてるものをEasyStepを使って書いてみたもの。

これ見れば書く前に考えていたことはすべて網羅されてるので、もう記事は必要ないですね。

以上。



そういうわけにも行かないので続き。
画像をそのまま貼り付けられるので、ブログや自分のサイト、何かの記事などで用いる時に使える感じです。

3. 使用感

実際使ってみて、手書きと違うところはやはりスピード。

手書きの場合思いついたら即、線を適当に延ばし、すぐその上に文字を書き、その文字かいてる途中に思いついたことをまたすぐ継ぎ足していく。。と いったように、どんどん考えを拡張・発展させていくことができますが、どうしてもWebのツールを使うとその勢いが阻害されます。

思いついたことを図に表すまでに、
  1. 線を延ばす
  2. 文字を書く
という2段階の工程を、ペン一つで出来るローカル(紙とペン)と違い、マウスとキーボードに乗り換えてやらなければいけません。

慣れれば、どうということはなくなるかも知れないですが、どうしてもここで抵抗感を感じました。

また、無意識に線を延ばして線を書くローカルと違い、「線をひいてー文字を書いてー大きさはこのくらいでー色はこれでいいかなー?」とか考えていると、その間思いつけたことがどこかに飛んでいってしまう気がします。

4. まとめ、用途案

ざっと使ってみた所感をだらだら書きましたが、使用感から考えて、用途としては
  • 既にまとまっている何かをマインドマップに起こす
ことがメインになる感じだと思います。

  • 既に考えを発展させる時に用いたマインドマップが手元にあり、これを綺麗に清書したい、又はWebで共有したい
  • レジュメ等の既に箇条書きなどでまとまっている内容を改めて関係性を考慮したマインドマップに書き直したい
などといった、Web上に存在するというメリットや、マインドマップの見た目の有用性を重視した場合には効果が期待できると思います。

逆に、枝をどんどんつなげていくことで考えを発展させ、無限に広げていくといったような、マインドマップの拡張性を重視する場合、紙とペンを使い、直感で広げていくローカルの方が向いているように思います。

他の用途としてはローカルでは最低限紙とペンを用意しなければいけないところ、インターネットに接続する環境さえあればマインドマップ体験ができる手軽さ から、マインドマップがどういうものなのか、どういう風につなげていき、拡張していくのかといったようなマインドマップへの導入に使えばマインドマップ人 口の増加に貢献できる予感がします。


結局手書きばんざーいな内容になってますが、ソフトウェアではなく、ブラウザ上で動くアプレットでここまでのものが出来るのかーとかなり驚きました。

もしペンタブレットやマウスを用いて、
  1. 適当に枝の先から線をフリーハンドで引く
  2. 自動的にそれなりに綺麗な線(色・太さ)に変換される
  3. 線の上に文字を適当に書く(汚くてもok)
  4. 自動的に文字を認識して清書(色・大きさ)される
なんてことになったらローカルで紙とペンを用意する時代は終わるかもしれません。

誰か作ってくれないかなーな他力本願をしつつ、自分はまだローカルメインでやっていきそうです。

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key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon

# Ctrl+Hをバックスペースに
key *IC-C-H = BS

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key C-OpenBracket = ESC
key IC-C-OpenBracket = ESC

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key C-無変換 = OpenBracket
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